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銀座の和風創作料理店「銭形」で昭和20年代に登場したのが生姜焼きです。当時はトンカツが一番人気だったそうですが、ご飯にあうということで生姜焼きの人気も一気に広がりました。醤油、みりん、酒にすりおろし生姜で作ったたれに豚の薄切り肉を漬け込んで、高温で一気に焼きあげる料理です。食堂では野菜炒めの中華たれを使い、塩胡椒、老酒で下味をつけ、油通しをした豚肉を玉ねぎとキャベツとともに炒めています。仕上げにおろし生姜と醤油を足して仕上げます。最低限の味つけにして、塩分が高くならないよう気をつけています。疲労回復のビタミンB1(豚)と胃腸を整え体温を維持する(生姜)効果があります

強力粉を使って皮から手作りの餃子です。具はひき肉、キャベツか白菜、にらを使います。春から夏はキャベツ、秋から冬は白菜です。今年は白菜の値段が高くて、キャベツをずっと使ってきました。やっと例年の値段に白菜が落ち着いてきたので、そろそろ、キャベツから白菜へバトンタッチします

炒飯の具は炸醤(味付けひき肉)と長ネギのみじん切りだけです。ご飯と卵を高温の鍋で炒め、塩と胡椒で味付けをして具を入れます。油を最小限にして、鍋を振りながら空気を入れて米粒を独立させていきます。これにより食べたときに、ふわふわした感じをお楽しみください

皮から手作りの蒸し餃子は一食5個ついています。一つを100円として数を変更することができます。減らしたり、増やしたり、2人でシェアするために偶数にしたり、ご希望をお申し出ください

豚のスライスもも肉を使っています。塩胡椒、老酒で下味をつけ、溶き卵と片栗粉でコーティングして油通しをします。季節の野菜とともに炒めて、ケチャップと千鳥酢で作った甘酢で味付けをします。酸味はお客様の希望で濃くすることもできます

ご飯ものの大盛りはほぼ1.5倍のご飯にしています。ラーメンだけは生麺の扱いから大盛りは2玉にしています。半量を残しても次の利用が少ないからです。写真は塩ラーメンの大盛りです。塩は3g使っています

ほとんどの料理は3つのスタイルで用意しています。料理そのものを単品と呼びます。これにご飯とスープをつけたご飯セット(あるいは丼)は200円プラス。単品にご飯・スープ・小鉢・デザート・中国茶をつけた定食は300円プラス。定食はランチのみで、小さなコース料理程度のボリュームがあります。お食事の方はご飯セットかランチを選ばれます。お酒を飲みながらの方は単品を選ばれます。複数の料理を希望される場合は、半量にもできるので、お申し出ください

バナメイエビに塩胡椒、老酒で下味をつけ、卵白と片栗粉でコーティングします。低温の油通しをします。これによって、旨味が凝縮され、プリッとした食感ができます。季節の野菜とともに高温の鍋で一気に炒めます。味付けは薄い塩だけです。野菜とエビの甘さをお楽しみください

蒸し鶏は大山鶏のもも肉を使っています。一口サイズ(25g)にカットしたもも肉。注文を受けてから塩胡椒、老酒で下味をつけ、天板に並べます。生姜の皮を乗せて90度で10分間蒸します。溶けだしたコラーゲンは皿に鶏を並べた後で天板からすくってかけまわします。長ネギの青い部分を使って作ったソース「椒麻汁子(ジャオマァソース)」との相性が抜群の一品です

テイクアウトを再開しています。8月から9月にかけて、最高気温が30度を超える日が続いたので休止していました。食中毒菌の繁殖温度に達するからです。10月以降、涼しい日が戻ってきました。それに合わせてテイクアウトを再開しました。飲食店がテイクアウトを始めた結果、家庭ごみの量がとても増えたそうです。テイクアウトに使われる容器が原因です。食堂ではテイクアウトに使う容器の返却をお願いしています。「お口に合いましたか?」「量は多かったですか?」など、返却の時に声かけをすると参考になるご意見を頂けます。早めに電話連絡をいただけると時間を指定してご用意することができます