消費量の減少
世界では需要が多くなっている水産業。日本では反対に衰退産業になっています。農水省の調査によると2001年をピークに魚介類の消費は減少に転じ、2011年以降は肉類が魚介類を逆転し続けています。反対に世界では魚介類の消費量は増加しています。輸送技術の発達、都市人口の増加、健康志向の高まりが理由にあがっています。サンマやタラバガニなど周辺国の需要が増加して日本の水揚げが減っているというニュースもありますが、水揚げに関わりなく消費量そのものが減少しているのです
4月13日(木)は定休日
No.1334
3月19日調理の炒飯
1967 days until the end of the first phase
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